白岩忠夫の政策

福祉日本一の江東区をめざして-継続は力なり-

20150420_0743268期32年間「福祉日本一の江東区を目指して」数々のことを実現させてまいりました。
初当選当初時、江東区の福祉は23区中25番目と嫌味を言われるほど遅れていました。
現在は、総合的にみると5本の指に入るまでに成長いたしました。まだまだ課題はあります。
もちろん、福祉以外の事にも真剣です。
「より良い江東区、住みたい、住んで良かったと思える江東区」を目指してこれからも全力でがんばります!

女性が安心して働くために

子育て子育て支援(0歳児 深夜 病児保育)、学童クラブの増設、認可保育所の整備、待機児童の解消・人口増に対応するために

  • 小中学校の整備を進めます。
  • 保育施設の定員を1000人確保、5ヶ年で5000人総定数12000人へ向け努力します。

 

貧困による教育の格差をなくす為に地域による学習支援を進めます。

 

高齢者と障害者の目線に立った福祉の施策の充実

hospital

  1. 介護支援センターを身近な場所に配置し、在宅介護の介護者支援の充実を目指す。
  2. 住民同士が「気づく・支える・支えられる」サポート地域の体制を作ります。
  3. 特別養護老人ホームや障害者多機能型入所施設の整備を図ります。


にぎわいのある商店街創出・区内商店のポイントカード導入の推進をして参ります。

H27江東こども祭り・アーチ

  • 区内の消費拡大を図るため経済対策として、3割お得なプレミアム商品券の発行を致します。
  • 購入者の制限はなしで、購入可能限度額10万円!
  • 発行総額7億8000万円(内1億8000万円)を7月3日~5日の3日間の発行予定。



地域消費喚起区内共通券発行事業(平成26年度補正予算概要)プレミアム商品券の概要

公共交通の充実・地下鉄8号線の早期開業・小名木川線の旅客化・ゆりかもめの延伸

kotsu

  • 区内観光循環バスの実現の推進。


安全な街づくり(特に北砂・亀戸)

  • 耐震建物への補助金の拡大を目指し、木造密集地域における不燃化の取り組みを進めます。
  • 臨海部コミュティサイクル(貸し自転車)を実施、今後は亀戸地区を含めた広域的な相互利用
  • 電動アシスト自転車の導入を目指します。

 

議会改革・議員報酬の削減・政務調査費の廃止

 

福祉から江東区を考える

福祉抜きに、誰もが住みやすい、住みたい江東区を考えることは出来ません。行政改革だからと言って、現場を直視しないまま福祉関連予算の削減や、政治家・行政が考える福祉と区民が求める福祉にギャップなどあってはなりません。将来を見据えた江東区の福祉を考えます。

子育支援

200708160101
人間の行動は感情によって起こされ、心が表現された形が行動です。
感情のとりこになると、思考力が押しつぶされてしまいます。
子どもは、安心できる環境の中で、心をすくすくと伸ばすのです。
子供の未来は、親子のふれあい、まわりの大人のふれあい方で変わって来ます。
『人間の子は手作り』 心は教えることではなく、子どもが感じるもの…
昨今の子供たちを取りまく問題は、いじめ、ひきこもり、不登校、ニート、自殺、親殺し、子殺し、兄弟間の殺人、虐待、家庭崩壊等、悲しい事件が後をたちません。
新聞やテレビでニュースを目や耳にする度に、子供や親御さんの苦しい心の叫び声が聞こえてくるようで、子育ての手助けになればと『家庭教育研究会』を立ち上げ、活動してます。
私にも三人の子供がおりますが、家庭教育にふれ、多くことを学び生かして参りました。まだまだ間に合う家庭教育、気がついた時からはじめればよいのです。
そして、何度失敗しても、子育ては、やり直しが効きます。一人で悩まないで下さい。