白岩忠夫はこんな人
幼いころから、地域の子どもたちや障害者とふれあう中でボランティア活動にかかわり、弱者の意見が届かない・彼らを救えない 経済成長優先 の社会と行政に矛盾と疑問を感じ、若いボランティア仲間に押され、28歳の時に区議会に立候補しました。江東区内の街角で区民の為の福祉の構築を訴え挑んだ選挙でしたが、ものの見事に落選しました。
当時はオイルショックで高度成長はすでに終わりを告げていたものの、政策の主流は冶水・箱もの事業が中心で江東区は23区中25番目と皮肉を言われるぐらい遅れており、福祉や社会教育活動の大切さを訴えても、まるで壁に向かって話をしているようでした。再度挑戦し、初当選後「区議会議員白岩忠夫」の提言でボランティア基金(1億) ・ボランティアセンターが設立され、江東区の福祉は着々と定着しました。手話講習会や行政から責任が取れないと言われた障害者との宿泊旅行やキャンプなども行い、バリアフリーや各福祉施設の充実に努め、親亡き後対策にも取り組み、また母親の10年間にわたる寝たきり在宅介護の経験を通し、高齢化社会の弱点の改善に取り組んできました。議会に於いて数々の質問・提案を通し、「保守系」でありながあら福祉に力を入れると共に、議会改革「議長交際費0円・議長車廃止・海外視察廃止等」議長在任中に実行し、自ら行動する事で行政を動かしてまいりました。今後は「議員報酬の見直し・調査費の廃止」に向けても取り組んでまいります。