第6弾:「サンストリート亀戸」跡地再開発最新情報(訂正版)

【サンストリート亀戸開発計画について】

都市整備部まちづくり推進課、                                           今回の計画に対し、行政としては子育て世帯2000戸の住戸は収容対策上受け入れがたく、事業者に計画の見直しを求めてきた。一方、「江東区マスタープラン」に定める亀戸都市核に相応しい都市機能を当核開発に導入するため、商業などの複合開発を前提に協議を予定している。                                        2017.2.15、第三回、亀戸区議団「サンストリート亀戸」跡地再開発協議会を催し事業者からの経過報告と現状について報告を受けた後、意見交換をした中で次の内容が明らかになった。                                                    報告内容                                                          江東区亀戸六丁目「サンストリート亀戸」跡地再開発から前回報告された内容から現在の進捗状況は事業者による任意の地元協議会を立ち上げ実施された。                                                          この地元説明は(亀戸6丁目まちづくり協議会)サンストリート亀戸跡地開発そのものに対する意見集約を目的として実施、地元への「サンストリート跡地の開発の骨格となる考え方を「サンストリート跡地開発構想案」として地元地域住民と亀戸区議団要望を取り入れつつ、行政とは水面下で地域が持つ諸問題を詰めつつある。

計画概要                                                                     敷地面積   :約25,000㎡                                                     容積対象床面積:約185、000㎡                                                            計画容積率  :約740%                                                   都市計画手法 :再開発等促進区を定める地区計画の適用を想定

当初は商業施設:地上5階程度、集合住宅:地上60階、2000戸による計画では小中学校の児童生徒の収容対策が伴わず大きな課題の一つであった。子供の発生率は世帯の4割を見込むと800人の収容施設が必要となる。                また地元での一刻も早く商業施設の開設してほしいとの声をどう反映するのか?亀戸区議団の要望と合わせ、前回、私からはコミュニティ機能を備えたホテル、地域住民の日常生活を支える大型スーパーマーケット(サンストリート規模程度)の賑わいのある商業施設、周辺住民や来訪者の交流と憩いの場所の空間の整備、多様な世代が住まえる住宅タイプの等の検討を提言した。また学校対策も併せて敷地の提供を受け公道をまたぐ渡り廊下でつなぐ教室の提案をした。今回、新たなスケジュールが提示された計画を受け、本区として現在、施工者と開発の内容を慎重に検討している。                     今後、行政としてまちづくり協議会を立ち上げ、「地元住民にまちづくり方針」を示した後、意見を集約し議会に報告後、都市計画の手続きに入り、解体・土壌汚染改良工事と進める。商業棟のオープンはオリンピック前に予定、住宅棟は2021年オリンピック後となる見通しと説明を受けた。この問題に対し亀戸区議団の共通の課題として対応することとした。今回の案には駅前の整備を含め思い切った提案がなされた。今後、早急に行政協議整い合意を期待する。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

※参考図を添付しますので下記をクリックしてください。

①拠点の地区の整備方針サンストリート拠点整備方針1

②今後のスケジュールの想定(江東区と協議中)サンストリート拠点整備方針2