第二弾!亀戸に60階ツインタワー建つ?亀戸議員団の対応

平成27年11月11日、(仮称)亀戸六丁目プロジェクト 計画概要を「亀戸議員団」への説明を区議会会議室で行われた。

事業者:亀戸六丁目再開発特定目的会社(セイコーから買い受けた業者)アジア・パシフィック・ランド・(ジャャパン)の総括責任者他2名・事業協力会社(USI)社長他1名「跡地開発計画の説明委託」の5名、議員団は団長の私(白岩)の他4名の5名で行われた。

まず、経過に至る計画を話された。「都市計画・認可手続」にはいてから説明会を行うのが従来の方法であるがサンストリート1997年から2012年までの15年間の賃貸契約が終了後、2004年セイコーから譲り受け、時限付契約が来年平成28年3月末終了し閉鎖をするため、地元を始め多くの人々からどうのように開発をするのか関心が高まり3月都再開発(1号大島)2号地区亀戸に指定されたのを機に、今後の計画の方向性を地元西六・東六町会に説明することとした。、亀戸連合町会には12月5日に現状の状態で跡地計画の概要を説明する。

事業計画に当たり商業等を設ける、「公共・公益施設」「歩行者ネットワーク・公共自転車駐輪場」「災害・防災コミュティ」「高齢者に配慮」した計画にしたと説明が合ったが住居、商業施設等この地域にふさわしい計画を模索していくことはは変わりない。

区議団として保育園・幼稚園・第二亀戸小学校(児童数対策で改装工事を終わらせたばかり)で収容対策に問題がある、サンストリート規模の商業施設・業務用地・ホテル等で居住部のバランスを考え対応出来ないか「設計、日建設計」が行う計画の段階で十分に検討をしてもらいたいと申し入れをした。変更等があれば必ず議員会に説明をすることを約し会を閉じた。

(H27.12.19訂正)

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京葉道路から市川側を見る

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サンストリート駐車場から見る

 

 

 

 

 

 

改めて再度参考資料を添付します。

亀戸6(サンストリート)計画概要

亀戸6(サンストリート)計画概要 (2)